初めて展示会に出展する企業がやるべき準備

展示会初出展企業必見
成功のための準備完全ガイド

デジタル全盛の現代においても、展示会(トレードショー)はオンラインでは得られない対面での信頼構築や生の情報収集ができる貴重なマーケティング機会です。業界の見込み顧客と直接出会える場として、多くの企業が活用しています。しかし、初めて出展する企業にとっては「何から準備を始めれば良いかわからない」と戸惑うことも多いでしょう。また、展示会出展は「準備8割・当日2割」と言われるほど事前準備が結果を左右します。準備不足だとブースに人を呼び込めずリード獲得目標に届かなかったり、会期後のフォローが遅れて商機を逃したりといった失敗にもつながりかねません。そこで本記事では、初めて展示会に出展する企業が押さえておくべき基本準備について包括的に解説します。展示会の開催概要や出展メリット、来場者の属性、出展に適した企業、成果につながるブース装飾のポイント、効果的な集客・運営方法、さらに会期までの準備スケジュールまで幅広く網羅しました。初出展でも万全の計画を立てて臨めば、展示会での商談機会を最大化し、大きな成果を得られるでしょう。展示会とは、自社の製品やサービスを業界関係者に直接PRするために企業がブースを構える大規模なビジネスイベントです。多くの展示会は東京ビッグサイトや幕張メッセ、インテックス大阪などの大型展示場で開催され、通常は2~3日間にわたり行われます。数百社規模の出展者と数千~数万人の来場者が集い、会場は業界の最新動向や製品が一堂に会する熱気に包まれます。

展示会ごとにテーマや対象業界が設定されており、自社のターゲットとする業種・職種の担当者が多く来場するのが特徴です。たとえば製造業向けの展示会であれば、メーカーの技術者や購買担当が中心となる来場者層になります。適切な展示会を選べば、自社に関心の高い見込み顧客に効率よくアプローチできるでしょう。また、大規模な総合展示会は複数の専門展示会(構成展)で構成されており、自社の商品分野に絞った専門ブースエリアで出展できる場合もあります。このように展示会は、業界内で集中的にプロモーションを行える絶好の機会なのです。

展示会に出展するメリット

展示会へ出展することには、多くの企業にとって次のようなメリットがあります。

  • 一度に多数の見込み顧客と商談できる: 展示会には業界の関係者が一堂に集まるため、短期間で普段出会えないような新規リードと直接対話するチャンスが得られます。個別訪問では難しい数十~数百件規模のリード獲得を、数日間で効率的に実現できる貴重な場です。
  • 公式媒体での露出による認知度向上: 出展社は展示会の公式ウェブサイトや会場配布のガイドブックに社名や製品情報を掲載できます。展示会という信用度の高い場で名前が露出することで、来場できなかった層も含め広くブランド認知を高める効果が期待できます。
  • 海外企業やVIP層へのアプローチ: 大規模展示会では海外からの来場者や業界のキーパーソンが訪れることも珍しくありません。普段コンタクトを取るのが難しい海外企業の担当者や経営層に、自社ブースで直接製品PRできる絶好の機会となります。また主催者が招待するVIP来場者制度などを活用すれば、ハイレベルな見込み客との商談につながる可能性も広がります。
  • セミナーやプレゼンで多数にアピール: 展示会によっては出展社プレゼンテーションやセミナー登壇の枠が用意される場合があります。自社ブースとは別にステージで講演できるチャンスがあれば、大勢の聴講者に向けてまとめて自社ソリューションを訴求可能です。一度に多くの潜在顧客へ情報発信できるため、効率的にPR効果を高められます。
  • 市場ニーズの把握と競合調査: 業界のプレイヤーが集結する展示会場では、顧客が何に関心を示すか直接反応を知ることができます。他社ブースの展示内容や来場者の質問内容を観察すれば、自社製品の改良点や市場ニーズの傾向、競合各社の戦略など貴重なインサイトを得られます。展示会は新規リード獲得だけでなく、市場調査の場としても有効に活用できます。なお、自社ブース運営の合間に周囲の他社ブースを見て回れば、競合他社の新製品動向やプレゼン手法も学べます。展示会場全体を俯瞰することで、業界のトレンドや顧客の関心事を把握し、今後の製品開発やマーケティング戦略に役立てることができるでしょう。

これらのメリットから、展示会出展はBtoB企業にとって重要なマーケティング施策の一つとなっています。準備やコストはかかるものの、対面ならではの信頼構築や多数のリード獲得が可能な場として、費用対効果の高い取り組みと位置付けられます。

予想される来場者属性

展示会に来場するのは、自社の製品・サービスに関心を持つ可能性が高いターゲット層です。具体的な来場者の属性は展示会のテーマによって異なりますが、一般的には以下のような層が含まれます。

  • 関連業界の技術者・開発者: 製品のエンドユーザーとなるメーカーの技術者やエンジニアが、自社の課題を解決する新しい技術や部品を求めて来場します。現場の技術担当者から直接ニーズを聞ける絶好の機会です。
  • 購買担当・経営層: 新規取引先を探す購買部門の担当者や、新事業の参考情報を求める経営者層も来場します。予算決裁権を持つ層が含まれるため、商談が成立する可能性も高まります。
  • 業界の販社・代理店: 製品を流通・販売する代理店や商社の担当者が有望な商材を探しに訪れるケースもあります。展示会を通じて新たな販売チャネル開拓につながるかもしれません。
  • 報道関係者・アナリスト: 規模の大きな展示会では業界紙や専門誌の記者、市場分析を行うアナリストなどが取材目的で来場することもあります。展示会出展をきっかけにメディア掲載や業界レポートで紹介されるチャンスも期待できます。
  • その他のステークホルダー: 場合によっては、大学や研究機関の研究者、業界団体の関係者、地方自治体の産業振興担当者などが視察に訪れることもあります。自社の技術を広く知ってもらい、人脈を築く場としても展示会は有用です。

このように展示会の来場者は多岐にわたりますが、共通して言えるのは「自社のターゲットとなり得る層が多数集まる」という点です。初めての出展でも、来場者属性をあらかじめ想定して対応準備をしておけば、効果的に興味を引き商談へとつなげられるでしょう。

出展すべき企業

展示会への出展は全ての企業に有効というわけではありませんが、特に以下のような目的や状況にある企業にとって大きなメリットがあります。

  • 新製品・新技術をPRしたい企業: 発売前後の新製品やサービスがある場合、展示会でのお披露目は効果絶大です。実物を見せたりデモを行うことで、パンフレットやウェブサイトでは伝えきれない魅力を直接伝達できます。
  • リード獲得による顧客基盤拡大を目指す企業: これから顧客を増やしていきたい成長段階の企業にとって、展示会は見込み顧客リストを一気に増やす好機です。特に営業リソースが限られる中小企業でも、短期間で効率よく多くの引き合いを得られます。
  • ブランド認知度を向上させたい企業: 業界内での存在感を高めたい場合、主要な展示会に出展すること自体が「その業界の有力プレイヤーである」という印象づけにつながります。他社も多数出展する場で自社ブランドをアピールすることで、市場におけるポジション強化が期待できます。
  • 顧客やパートナーとの関係強化を図りたい企業: 既存取引先や協力会社をブースに招待することで、日頃の感謝を伝え新製品を紹介する場にもなります。対面での交流は信頼関係を深める効果が大きく、顧客ロイヤリティ向上や追加受注にもつながりやすくなります。
  • 自治体・業界団体など: 企業だけでなく、地方自治体や業界団体が地域産業のPRや会員企業の支援目的で展示会に出展するケースもあります。広い意味で、自らのプロジェクトや地域の魅力を発信したい団体にとっても、展示会は有効な広報の場と言えるでしょう。

このように、自社の状況や目標に照らして展示会出展が有効かを検討することが重要です。初めての出展であっても、明確な目的意識を持つ企業ほど得られる成果も大きくなる傾向があります。

成功するブース装飾

初めての展示会では、ブース装飾・デザインにも戦略が求められます。来場者の興味を引きつけ、立ち寄りたいと思わせるブースを作るためのポイントを押さえておきましょう。

  • コンセプトとメッセージを明確に打ち出す: 自社が何を提供する企業なのか、一目で理解できるキャッチコピーやキービジュアルをブース正面に配置しましょう。ターゲット顧客の関心に刺さるキーワードを掲げることが重要です。また、社名ロゴやブランドカラーで統一感を出し、プロフェッショナルな印象を与えます。
  • 遠くからでも目を引く高い視認性: ブースの上部に社名看板や大型バナーを掲示し、照明や色使いで遠方からでもひときわ目立つ工夫をします。人の第一印象は一瞬で決まるため、通路を歩く来場者が0.3秒で「何のブースか」を直感できるデザインを目指しましょう。高所から見えるタワーサインや、発光するサインボードなども有効です。
  • 動画・デモで製品の魅力を伝える: 静止したパネル展示だけでなく、モニターで製品紹介動画を流したり実機デモンストレーションを行ったりして、動きのある演出で来場者の足を止めましょう。製品の動作シーンや効果を映像で見せれば、複雑な技術も直感的に理解してもらえます。特に大型のLEDスクリーンにインパクトのあるCG映像を映すなど、視覚的訴求力を高める工夫がカギです。
  • 開放的で入りやすいレイアウト: ブース入口は広く開け、できるだけ壁やカウンターで閉鎖的にならないように配置します。スタッフが声をかけやすく、来場者も気軽に立ち寄れるオープンな雰囲気を作りましょう。パンフレットスタンドやデモ機材の配置動線にも配慮し、混雑時でも滞りなく人が流れるレイアウトを設計します。また、ブース内に商談スペースを設ける場合は、奥まった場所に静かな打ち合わせコーナーを確保するなどゾーニングにもメリハリをつけます。

魅力的なブース装飾は「思わず立ち寄ってみたくなる」きっかけを生みます。ただ見栄えを良くするだけでなく、自社の強みを効果的に伝える手段としてデザインを考えることが重要です。プロの展示会施工会社の力も借りつつ、初出展でも注目されるブースを目指しましょう。

集客・運営のポイント

展示会当日は、事前準備した内容を最大限に活かす運営が求められます。ここでは、ブースにより多くの人を呼び込み効果的に対応するために押さえておきたいポイントをまとめます。

  • 積極的な呼び込みと笑顔の接客: ブース周辺ではスタッフが明るい笑顔で来場者に声をかけ、足を止めた人を逃さずブース内へ案内します。目が合った来場者には自分から一声かけ、興味・課題をヒアリングしながら適切な製品説明につなげましょう。消極的な姿勢ではチャンスを逃すため、元気よく話しかける積極性が大切です。
  • ノベルティや実演で関心を引く: 来場者の興味を惹く仕掛けとして、有用なノベルティグッズの配布や目を引く実演を用意すると効果的です。例えばロゴ入りの小物や資料セットをプレゼントすれば、手に取るために立ち寄ってもらいやすくなります。実演では、操作が簡単に体験できるデモ機やインタラクティブな展示を用意し、「ちょっと試してみたい」と思わせる工夫をしましょう。
  • 役割分担とスタッフ教育: 事前にブース担当スタッフ全員で役割分担を決めておきます。呼び込み担当、説明担当、名刺・リード情報管理担当などを明確にし、忙しい時間帯でもスムーズに対応できる体制を整えます。また事前研修で製品知識や接客トークの練習を行い、誰が対応しても一定レベルの説明ができるよう教育しておきましょう。初めての出展では特にスタッフも不安を感じがちなので、十分なリハーサルが安心感につながります。
  • リード情報の確実な獲得と管理: 展示会で得た見込み顧客情報は宝の山です。名刺をいただいたらすぐに名刺ホルダーやデジタルツールで管理し、会話内容やニーズをメモしておきます。最近では専用アプリで来場者バッジをスキャンしデータ化できる場合もあるので活用し、リード情報の取りこぼしを防ぎましょう。せっかく集まった名刺も放置していては意味がないため、誰がどのように記録・回収するかを事前に決めて徹底します。
  • リアルタイムな情報共有と改善: 会期中、ブーススタッフ同士で得られた来場者の声や反応を適宜共有し、その場でトーク内容の改善やデモ対応の調整を図りましょう。例えば多く寄せられる質問に合わせて説明を補足したり、反響の大きいデモに注力するなど、柔軟な対応を心がければ日を追うごとに成果を高めることが可能です。チーム内で小まめに振り返りミーティングを行い、次の来場対応に活かす工夫も大切です。
  • ブース内の清潔感と備品管理: 会期中は常にブースを清潔に保ち、パンフレットや名刺、ノベルティが切れないよう適宜補充します。ブースの見栄えを損ねる私物や空き箱は裏手に隠し、来場者から見える範囲には常に整然とした空間を維持しましょう。また、長時間のイベントではスタッフの交代で休憩を取りつつも、対応者が手薄にならないようシフトを調整します。細かな気配りですが、こうした準備が行き届いたブースは来場者に安心感と信頼感を与えるものです。

初めての出展では慣れないことも多いですが、基本を徹底すれば十分に成果は得られます。以上のポイントを踏まえてチーム一丸となって運営に臨み、その場限りで終わらない質の高い商談機会を創出しましょう。

会期までのスケジュール

展示会出展の成功には、長期的な準備スケジュールに沿って抜け漏れなく対応することが重要です。初めての出展であれば、半年以上前から計画を始めるくらいの余裕を持ちましょう。一般的な準備スケジュールの例を会期までの残り期間ごとに示します。

  • 6か月前~: 出展する展示会の選定と申し込みを行います。社内で出展の目的(新規リード○件獲得、◯◯製品の市場認知向上など)やKPIを明確に設定し、それを実現するための予算を確保します。併せて出展内容にマッチした展示会を調査し、人気の展示会は早期にブーススペースが埋まるため、この時期までに申込手続きを完了させておきます。また、出展する製品・サービスの候補選定や、ブースの規模(小間サイズ)・希望する位置の検討など基本方針も決定します。また、初めてで勝手が分からない場合は、前年や類似イベントを来場者として見学し、他社ブースの工夫や来場者の反応を事前に観察しておくと大いに参考になります。
  • 3か月前~: ブースデザインの具体的な検討を開始します。社内のマーケティング担当や展示会施工会社と協力し、ブースのコンセプトやレイアウト案を作成します。同時に集客施策の計画にも着手します。展示会の公式サイトに出展者情報を掲載する原稿を準備し、必要ならプレスリリースや自社ウェブサイト・SNSでの出展告知も始めましょう。発注が必要なパンフレットやノベルティ、展示パネル等の制作物もこの時期から準備を進めます。
  • 2か月前~: 取引先や見込み客への招待状送付やメール案内など、本格的な来場誘致活動を開始します。「ぜひ弊社ブースにお立ち寄りください」と早めに声をかけることで、当日の来場を促します。また、ブースで配布するパンフレットやチラシのデザインを確定させ印刷を発注します。ロゴ入りノベルティグッズを用意する場合も、この時期までに発注しておきます。さらに、展示会で披露するデモンストレーションの内容や動画コンテンツの制作を詰め、必要な機材・ソフトウェアや人員の手配を進めます。
  • 1か月前~: ブース施工の最終プランを確定させ、主催者提出物(電気工事申請や備品レンタル申請、来場者への配布資料登録など)を全て完了させます。自社スタッフ向けの事前説明会を開催し、当日の役割分担やブースでの対応フローをシミュレーションします。また、展示品やデモ機材、パンフレット類の梱包・発送準備もこの時期に済ませておきます。遠方で開催される場合は搬入出の物流手配や宿泊先の手配も忘れずに行いましょう。
  • 直前(1週間前~当日): 会場への搬入・設営スケジュールを最終確認し、前日もしくは当日の朝に滞りなくブースを組み立てられるよう段取りします。可能であれば社内でブース設営のリハーサルを行い、想定外のトラブルが起きないかチェックしておくと安心です。また、招待客へ最終的な来場リマインド連絡を送ることで来訪率を高めます。名刺や記録用メモ、予備のノベルティなど当日必要な物品も全て準備し、チェックリストで漏れがないか確認します。そして迎えた会期初日、朝はスタッフ全員で早めにブースに集合し、最終チェックと役割確認を行った上で、万全の態勢で開場を迎えましょう。
  • 会期後(展示会終了~1か月以内): 展示会終了後も迅速なフォローが重要です。終了当日から翌日中には獲得した名刺情報をデータ化し、お礼メールを送付します。1週間以内には有望なリードに営業担当からアプローチし、可能であれば商談の機会を設定しましょう。2週間~1か月以内に展示会全体の成果を社内で振り返り、獲得件数や受注見込みなどKPIの達成状況を分析して次回に向けた改善計画を立てます。

このように計画的に準備を進めれば、初めての出展でも落ち着いて当日を迎えられます。やるべきことを前倒しで片付けていくことで、直前期に慌てるリスクを減らし、本番でのパフォーマンスに集中できるのです。準備万端で臨めば、初めての展示会でも想定以上の成果を上げることは十分可能です。

まとめ

初めての展示会出展は不安も大きいものですが、展示会の特徴や来場者層を正しく理解し、十分な事前準備を行うことで成功の可能性は格段に高まります。本記事で解説した出展メリットやブース作り、運営のポイント、準備スケジュールを踏まえて計画を進めれば、限られた予算や時間でも最大限の成果を引き出せるでしょう。

展示会は、自社の価値を直接伝えられるまたとない機会です。初出展でも臆することなく、戦略的かつ丁寧に準備を重ねて本番に臨んでください。そうすれば、多くの見込み顧客との出会いや有望な商談につながり、出展コスト以上のリターンを得ることも十分に可能です。ぜひ早め早めの準備と創意工夫で、展示会出展を貴社のビジネス拡大につなげてください。なお、出展後は獲得したリードへの迅速なフォローと、社内での結果共有・分析も欠かせません。次回に向けて改善点を洗い出しPDCAサイクルを回すことで、展示会出展の成果は回を重ねるごとに向上していくでしょう。本記事を参考に、万全の準備で初めての展示会出展に臨み、大きなビジネスチャンスを掴んでいただければ幸いです。

W CREATIVEの強みと無料提案内容

私たちW CREATIVE(ダブルクリエイティブ)は、BtoB企業に特化した動画マーケティングと展示会ブース支援のプロフェッショナルです。技術系分野を含め数多くの展示会出展をサポートしてきた独自のノウハウと実績があり、初めて出展される企業様の目標達成をワンストップでお手伝いいたします。当社は東京に本社を置き、千葉・埼玉・神奈川・大阪・名古屋・福岡など全国各地の展示会案件に対応可能です。遠方での出展計画についてもどうぞご相談ください。当社の主な強みは次の通りです。

  • 豊富な展示会支援実績: 年間500件以上の展示会ブース企画・製作を手がけており、大手メーカーからベンチャー企業、自治体まで多様なお客様の出展成功を支援してきました。業界知識と経験に裏打ちされた提案力で、貴社の魅力を最大限に引き出すブース作りを実現します。
  • BtoB分野に特化したノウハウ: 製造業、エネルギー、機械、電機、化学、ICT、建設業界などBtoB領域のマーケティングに精通しています。専門性の高い商材でもターゲット(技術者や経営層)の心に響く訴求メッセージやデザインを企画できるのが強みです。複雑な技術内容も分かりやすく伝えるコンテンツ制作力で、来場者の興味を確実に捉えます。
  • 動画×ブースの統合ソリューション: W CREATIVEは動画制作とブースデザインをワンストップで提供できる稀有な存在です。ブース内に設置する大型スクリーン向けの製品紹介映像や3DCGアニメーション制作と、ブース装飾を統合的にプロデュースすることで、他社とは一線を画す体験価値を来場者に提供します。動画と空間デザインを融合させた演出により、ブース前を通るお客様の足を自然と止め、強い印象を残すことが可能です。
  • 高品質とコスト効率の両立: 世界2,500名規模のクリエイターネットワークを活用し、プロジェクトごとに最適な人材を起用する独自モデルを確立しています。そのため、クオリティの高い動画コンテンツやデザインを通常よりも低コスト・短期間でご提供することが可能です。限られたご予算でも妥協せず、最大効果を生み出す施策を提案いたします。

さらにW CREATIVEでは、初めて展示会に出展される企業様向けに無料の相談・提案サービスを行っています。ヒアリングをもとに、以下のような内容を盛り込んだ初回提案資料を無償で作成いたします。

  • 展示会出展戦略のプランニング: 出展の目的定義からターゲット設定、効果測定指標の策定まで、成果に直結する戦略プランをご提案します。
  • ブースデザイン案のご提案(パース作成含む): 会場レイアウトに合わせたブース全体像のパースデザインや装飾コンセプトをご提案します。来場者導線の設計も踏まえ、機能的かつ魅力的なブースレイアウトをご提案します。
  • 動画コンテンツ活用施策: ブースで上映する製品紹介動画や3DCG映像の企画内容をご提案します。大型LEDモニターを活用したダイナミックな演出で、集客力を高めるプランをご提示します。
  • 集客・運営施策の提案: セミナー開催やノベルティ配布など来場者を惹きつける施策から、当日のスタッフ体制や接客フロー設計まで、具体的な集客・運営プランをご提案します。
  • 会期後のフォローアップ施策: 展示会後のリードに確実につなげるためのフォロー体制やナーチャリング施策の計画も盛り込みます。また、想定されるおおよその投資予算と見込める効果についても試算したお見積りを提示いたします。

上記のような包括的な提案を通じて、初めての展示会でも「何をどう準備すれば良いのか」が明確になります。もちろん、これら初回提案の作成は全て無料で対応いたします。展示会への初出展を確実に成功させたいとお考えでしたら、ぜひ一度W CREATIVEにご相談ください。私たちW CREATIVEが、貴社の展示会出展をトータルでサポートし、心強いパートナーとして成功